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IBM Cognos Express 10.2.1 インストール手順書 目次 前提条件

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IBM Cognos Express 10.2.1 インストール手順書 目次 前提条件
IBM Cognos Express 10.2.1
インストール手順書
2014年2月
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Business Analytics事業部
目次
1.
前提条件
2.
サーバー・ソフトウェアのインストール
3.
クライアント・ソフトウェアのインストール
4.
サンプルのインストール
5.
サンプルの実行
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2
1
前提条件
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3
システム要件
• Cognos Expressのシステム要件は、以下のWebサイトに掲載されております。最新の情
報をご確認ください。
– Cognos Express 10.2.1 Supported Software Environments
• http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27038246
– Cognos Express 10.2.1 InfoCenter –
Express でサポートされない IBM Cognos ファミリー製品の機能
• http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/cx/v10r2m1/index.jsp?topic=/com.ibm.swg.ba.cognos.
nf_exprss.10.2.1.doc/c_nf_exprss_unsupported_features.html
• システム要件はコンポーネントによって異なる場合がありますので、上記Webサイトにて
ご確認ください。
– サポートコンポーネントは、リスト左側のボタン
をクリックすると表示されます。
– 補足情報が記載されている場合がありますので、情報ボタン
の内容もご確認く
ださい。
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4
インストールの流れ
• 本資料では、IBM Cognos Express 10.2.1に含まれる全てのサーバー/クライアント・ソフト
ウェアを、1台のマシンにセットアップします。
サーバー・ソフトウェアの
インストール
•
•
•
•
•
IBM Cognos Express Manager
IBM Cognos Express Advisor
IBM Cognos Express Planner
IBM Cognos Express Reporter
IBM Cognos Express Xcelerator
クライアント・ソフトウェアの
インストール
•
•
•
•
•
•
Architect
Data Advisor
Framework Manager
Xcelerator クライアント
Cognos Insight
Peformance Modeler
サンプルの
インストール
• Informix サンプル
• ICAS(IBM Cognos Analytic Server) サンプル
※ IBM Cognos Express Advisor, Data Advisorは、Cognos Express 10.2.1より非推奨となっております。ご注意ください。
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2
5
IBM Cognos Express 10.2.1
サーバー・ソフトウェアのインストール
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6
サーバー・ソフトウェアのインストール手順
• IBM Cognos Express サーバー・ソフトウェアのインストールは、以下の手順で進められ
ます。
– ①、②は、インストールが必須のコンポーネントです。
– ③~④は、利用するコンポーネントのみインストールします。
① IBM Cognos Express 本体
② IBM Cognos Express Manager (以下、Express Manager)
•
Cognos Express 管理用ツール
③ IBM Cognos Express Advisor (以下、Advisor)
•
分析用サーバー
④ IBM Cognos Express Planner (以下、Planner)
•
計画ワークフロー作成用サーバー
⑤ IBM Cognos Express Reporter (以下、Reporter)
•
レポート作成用サーバー
⑥ IBM Cognos Express Xcelerator (以下、Xcelerator)
•
リアルタイム分析用サーバー
• 本資料では、全てのコンポーネントをインストールします。
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7
Express本体のインストール (1)
• インストーラーを起動します。
– 起動しない場合は、手動で issetup.exe (インストールメディア内 winx64h フォルダ
配下)を実行します。
• インストール・ウィザードが起動しますので、「日本語」を選択し、「次へ」をクリックします。
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8
Express本体のインストール (2)
• プログラムのご使用条件が表示されます。
確認後、「同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
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9
Express本体のインストール (3)
• 製品のインストール・ディレクトリーを指定します。デフォルトのまま、「次へ」をクリックします。
• ディレクトリー作成についての確認画面が表示された場合は、「はい」をクリックします。
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10
Express本体のインストール (4)
• スタートメニューに登録される製品へのショートカット・フォルダーを指定します。
デフォルトのまま、「次へ」をクリックします。
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11
Express本体のインストール (5)
• Cognos Expressの使用するポート番号と、管理者アカウント/パスワードの設定を行います。
– 管理者アカウントはデフォルトで、「administrator」が入っています。
– パスワードは新規に設定します。
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12
Express本体のインストール (6)
• Windowsユーザーが作成されるので、パスワードを入力し「次へ」をクリックします。
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13
Express本体のインストール (7)
• インストール内容の確認画面が表示されます。内容を確認し、「次へ」をクリックすると、
インストールが開始します。
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14
Express本体のインストール (8)
• マニュアルインストールに関する情報のポップアップが表示されます。「OK」をクリックします。
• インストールが完了すると、終了の画面が表示されます。「終了」をクリックし、インストールを
終了します。
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15
Express本体のインストール (9)
• デフォルトのブラウザが起動し、ようこそ画面が表示されます。「終了」ボタンをクリックします。
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16
Express Managerのインストール (1)
• 自動的に、Express Managerのインストールが継続します。
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17
Express Managerのインストール (2)
• Express Managerのインストールが完了すると、ログオンプロンプト画面が表示されます。
インストール時に設定したExpress管理者アカウントでログインします。
– Express管理者アカウントとパスワードは“Express本体のインストール (5)”の手順にて
設定したものです。
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18
Express Managerのインストール (3)
• 初期画面が表示されます。画面右側のイベントメッセージ部分で、Express Managerが
正しくインストールされたことが確認できます。
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19
Advisorのインストール (1)
• 左のナビゲーションペインから「Advisor」を選択し、「インストール」ボタンをクリックします。
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20
Advisorのインストール (2)
• インストールが完了すると、再度ログオン画面が表示されますので、ログオンします。
• 画面右側のイベント・メッセージで、Advisorのインストール結果が確認できます。
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21
Plannerのインストール
• 左のナビゲーションペインから「Planner」を選択し、「インストール」ボタンをクリックします。
• Advisorのインストールと同様に、インストール完了後、再ログオンし、イベント・メッセージで
インストールが完了したことを確認します。
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22
Reporterのインストール
• 左のナビゲーションペインから「Reporter」を選択し、「インストール」ボタンをクリックします。
• Advisorのインストールと同様に、インストール完了後、再ログオンし、イベント・メッセージで
インストールが正常に完了したことを確認します。
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23
Xceleratorのインストール
• 左のナビゲーションペインから「Reporter」を選択し、「インストール」ボタンをクリックします。
• Advisorのインストールと同様に、インストール完了後、再ログオンし、イベント・メッセージで
インストールが正常に完了したことを確認します。
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3
IBM Cognos Express 10.2.1
クライアント・ソフトウェアのインストール
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25
クライアント・ソフトウェアのインストール手順
• IBM Cognos Express クライアント・ソフトウェアには以下のものがあります。
利用するクライアント・ソフトウェアのみインストールします。
– Architect
• 開発者がOLAPデータベースを作成するために利用するソフトウェアです。
Data Advisorの機能に加えて、ETL機能やサブセット作成機能、算出データ作成機能などを備
えており、より高度な要件に対応しています。
– Data Advisor
• リレーショナルテーブルに基づいて分析定義を作成し、Advisorサーバーと連携してOLAPデー
ベースやビューを作成するソフトウェアです。
– Framework Manager
• レポートを作成するために利用するパッケージを作成するソフトウェアです。
– Xcelerator クライアント
• Microsoft Excelのアドインとして動作する、リアルタイム多次元用のツールです。
– Cognos Insight
• ユーザー向けのパーソナル・アナリティクス・ツールです。Cognos Express サーバーとの接続
機能も提供しています。
– Performance Modeler
• Planner用の管理クライアントです。
• 本資料では、全てのクライアント・ソフトウェアをインストールします。
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26
クライアント・ソフトウェアのインストール (1)
• ヘルプボタン
の右にあるメニューを開き、「「ようこそ」ページへ移動」をクリックします。
– Express Managerの画面を閉じてしまっている場合は、スタートメニューから起動でき
ます。
• スタート > すべてのプログラム > IBM Cognos Express > IBM Cognos Express Manager
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27
クライアント・ソフトウェアのインストール (2)
• 個人用操作のペインから「個人用コンピューターにExpressソフトウェアをダウンロード」を
クリックします。
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28
Architectのインストール (1)
• 個人用コンピューターにExpressソフトウェアをダウンロードする画面が表示されるので、
「Architect」をクリックします。
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29
Architectのインストール (2)
• ダウンロードしたインストールファイルを実行し、セットアップを開始します。
– 使用するブラウザーによって、ファイルの実行確認画面は異なります。
以下、Microsoft Internet Explorer 9での操作画面例です。
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30
Architectのインストール (3)
• インストール・ウィザードが起動しますので、「日本語」を選択し、「次へ」をクリックします。
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31
Architectのインストール (4)
• 製品のインストール・ディレクトリーを指定します。デフォルトのまま、「次へ」をクリックします。
• ディレクトリー作成についての確認画面が表示された場合は、「はい」をクリックします。
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32
Architectのインストール (5)
• インストールするコンポーネントを選択する画面が表示されます。
デフォルトの設定のまま、「次へ」をクリックします。
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33
Architectのインストール (6)
• スタートメニューに登録される製品へのショートカット・フォルダーを指定します。
デフォルトのまま、「次へ」をクリックします。インストールが開始します。
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34
Architectのインストール (7)
• インストールが完了すると、終了画面が表示されます。
ここでは、続けて他のクライアント・ソフトウェアをインストールするので、
「IBM Cognos Express Architectを起動」のチェックを外し、「終了」をクリックします。
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35
Data Advisorのインストール
• “クライアント・ソフトウェアのインストール(1)~(2)”の手順を実行し、「個人用コンピュータに
Expressソフトウェアをダウンロード」の画面を表示し、「Data Advisor」をクリックします。
• 以降の手順は、Architectのインストール手順と同様です。
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36
Framework Managerのインストール
• “クライアント・ソフトウェアのインストール(1)~(2)”の手順を実行し、「個人用コンピュータに
Expressソフトウェアをダウンロード」の画面を表示し、「Framework Manager」をクリックします。
• 以降の手順は、Architectのインストール手順と同様です。
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37
Xceleratorクライアントのインストール
• “クライアント・ソフトウェアのインストール(1)~(2)”の手順を実行し、「個人用コンピュータに
Expressソフトウェアをダウンロード」の画面を表示し、「Xcelerator client」をクリックします。
• 以降の手順は、Architectのインストール手順と同様です。
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38
Cognos Insightのインストール (1)
• 「ようこそ」ページに戻り、個人用操作のペインから「Cognos Insightでデスクトップ・ワークス
ペースを作成」をクリックします。
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39
Cognos Insightのインストール (2)
• インストール開始の画面が表示されますので、「Install Now」をクリックします。
• インストール・ファイルのダウンロードが始まり、ファイルの実行を確認する画面が表示され
ますので、「実行」をクリックします。
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40
Cognos Insightのインストール (3)
• インストールが始まります。インストールが完了すると、Cognos Insightが起動します。
• ここでは、インストールのみなので、Cognos Insightを終了します。
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41
Performance Modelerのインストール (1)
• IBM Cognos Express Managerを起動し、ログオンします。
• 画面上部にある「起動」メニューから、「Planner」をクリックします。
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42
Performance Modelerのインストール (2)
• TM1 Applications画面が表示されます。
• 右上の「Performance Modeler を開く
」をクリックします。
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43
Performance Modelerのインストール (3)
• インストール開始の画面が表示されますので、「Install Now」をクリックします。
• インストール・ファイルのダウンロードが始まり、ファイルの実行を確認する画面が表示され
ますので、「実行」をクリックします。
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44
Performance Modelerのインストール (4)
• インストールが始まります。インストールが完了すると、Performance Moderlerが起動します。
• ここでは、インストールのみなので、Performance Modelerを終了します。
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4
45
サンプルのインストール
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46
Informixサンプルのインストール (1)
• インストールメディアのSampleフォルダに格納されているsamples.zipファイルを、
Cognos Expressのインストールディレクトリに上書き展開します。
– デフォルトのインストールディレクトリは、
C:¥Program Files¥IBM¥Cognos Express です。
• Informixサンプルをインストール(リストア)します。
– 以下のバッチファイルをダブルクリックして実行します。
C:¥Program Files¥IBM¥Cognos Express¥express_samples¥restoreIDS_Samples.bat
– コマンドプロンプトが開き、数分間処理が継続します。
– 処理が終了すると、コマンドプロンプトに「Sample databases imported
successfully」が表示されますので、何かキーを押し、コマンドプロンプトを終了します。
• マシンを再起動します。
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47
Informixサンプルのインストール (2)
• マシン再起動後、IBM Cognos Express Managerを起動し、ログオンします。
• 画面上部にある「起動」メニューから、「IBM Cognos Administration」をクリックします。
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48
Informixサンプルのインストール (3)
• 「IBM Cognos Administration」から、「設定」タブをクリックします。
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49
Informixサンプルのインストール (4)
• 「設定」タブが開いたら、左のペインから「コンテンツ管理」をクリックします。
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50
Informixサンプルのインストール (5)
• 右上に並んでいるアイコンのうち、「インポートの新規作成
」をクリックします。
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51
Informixサンプルのインストール (6)
• 配布アーカイブのリストが表示されます。「IBM_Cognos_Samples」を選択し、「次へ」を
クリックします。
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52
Informixサンプルのインストール (7)
• インポートの新規作成ウィザードが開始します。
名前に「IBM_Cognos_Samples」と入っていることを確認し、他は空白のまま「次へ」を
クリックします。
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53
Informixサンプルのインストール (8)
• 共有フォルダの選択画面が表示されます。「サンプル」の左のチェックを入れ、「次へ」を
クリックします。
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54
Informixサンプルのインストール (9)
• 全般オプションの設定画面が表示されます。デフォルトのまま「次へ」をクリックします。
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55
Informixサンプルのインストール (10)
• 概要の確認画面が表示されます。「次へ」をクリックします。
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56
Informixサンプルのインストール (11)
• 処理完了後の操作を選択します。デフォルトのまま、「終了」をクリックします。
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57
Informixサンプルのインストール (12)
• 実行オプションの指定画面が表示されます。デフォルトのまま「実行」をクリックします。
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58
Informixサンプルのインストール (13)
• 確認画面が表示されます。そのまま「OK」をクリックします。
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59
Informixサンプル データソースへの接続 (1)
• 「IBM Cognos Administration」の画面から、「設定」タブをクリックします。
– “Informixサンプルのインストール(2)~(3)”の手順を参照ください。
• 「データソース接続」をクリックし、画面右上にある「データソースの新規作成
クリックします。
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」を
60
Informixサンプル データソースへの接続 (2)
• データソースの新規作成ウィザードが開始します。
名前に「great_outdoors_sales」を入力し、「次へ」をクリックします。
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61
Informixサンプル データソースへの接続 (3)
• 接続の指定画面が表示されます。
タイプに「IBM Informix Dynamic Server」を選択し、「次へ」をクリックします。
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62
Informixサンプル データソースへの接続 (4)
• Informixのデータソース接続設定画面が表示されます。
– Informixデータベース名は、「gosales」を入力します。
– その他の項目は、以下のファイルに記載されている値を参考にして入力します。
• C:¥Program Files¥IBM¥Cognos Express¥express_samples¥samples_variables.txt
設定項目
samples_variables.txt
ファイル上の変数名
デフォルト値
ホスト名
HOST_NAME
マシンのホスト名
サーバー名
SERVER_NAME
cm_ids_svr_custom
サービス
SERVICE_NAME
19304
ユーザーID
USER_NAME
CXSamplesUser
パスワード
PASSWORD
CX_Samples
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63
Informixサンプル データソースへの接続 (5)
• データソース接続設定画面の下部にあるリンクより、接続のテストを行うこともできます。
– 「接続をテスト…」をクリックすると、接続のテスト画面が表示されます。
– 「テスト」ボタンをクリックし、テストを実行します。
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64
Informixサンプル データソースへの接続 (6)
• テストの結果が表示されます。ステータスが「成功」となっていることを確認します。
• 「閉じる」を2回クリックし、データソース接続設定画面に戻り、「終了」をクリックし設定を
完了します。
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65
Informixサンプル データソースへの接続 (7)
• データソース接続の一覧が表示され、サンプルのデータソースが追加されたことが
確認できます。
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66
Informixサンプル データソースへの接続 (8)
• 「great_outdoors_sales」の追加手順と同様に、「great_outdoors_warehouse」への接続を
作成します。
データソースの名前
great_outdoors_warehouse
Informixデータベース名
gosalesdw
• 上記以外のパラメータは、great_outdoors_salesと同様です。
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67
ICASサンプルのインストール (1)
• IBM Cognos Express Managerにログオンします。
• 左のペインより「Manager」を選択し、「全てを再始動」をクリックし、再起動します。
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68
ICASサンプルのインストール (2)
• IBM Cognos Administration画面を開き、「設定」タブから「コンテンツ管理」を選択します。
• 左のペインから「コンテンツ管理」を選び、「インポートの新規作成
」を選択します。
• 以下のような配布アーカイブのリストが表示されますので、「Sales_plan」をインポートします。
– “Informixサンプルのインストール (5)~(12)”と同様の手順です。
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69
ICASサンプルのインストール (3)
• 配布アーカイブ「FinanceFact」も、「Sales_plan」と同様の手順でインポートします。
– 「コンテンツ管理」の「インポートの新規作成」で、配布アーカイブ「FinanceFacts」を
インポートします。
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70
ICASサンプル データソースへの接続 (1)
• IBM Cognos Administration画面を開き、「設定」タブから、「データソース接続」を選択します。
• 画面右上にある「データソースの新規作成
」をクリックします。
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71
ICASサンプル データソースへの接続 (2)
• データソースの新規作成ウィザードが開始します。
名前に「TM1_SalesPlan」を入力し、「次へ」をクリックします。
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72
ICASサンプル データソースへの接続 (3)
• 接続の指定画面が表示されます。
タイプに「IBM Cognos 」を選択し、「次へ」をクリックします。
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73
ICASサンプル データソースへの接続 (4)
• TM1のデータソース接続設定画面が表示されます。
– 管理ホストにはホスト名を、サーバー名には「CXMD」を入力します。
– サインオンの項目の「外部ネームスペース」にチェックを入れ、「Cognos Express (アク
ティブ)を指定します。
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74
ICASサンプル データソースへの接続 (5)
• 接続をテストし、ステータスが「成功」となることを確認します。
– 手順については、“Informixサンプル データソースへの接続 (5)~(6)”を参照ください。
• データベース接続設定画面に戻り(「閉じる」を2回クリック)、「終了」をクリックします。
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75
ICASサンプル データソースへの接続 (6)
• 新規データソースへの接続が作成されたことを確認します。
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76
ICASサンプル データソースへの接続 (7)
• 「TM1_SalesPlan」の追加手順と同様に、「TM1_FinanceFact」への接続を作成します。
データソースの名前
TM1_FinanceFact
• 上記以外のパラメータは、TM1_SalesPlanと同様です。
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5
77
サンプルの実行
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78
Cognos Connectionへのアクセス (1)
• インストールしたサンプルを実行してみます。
• Cognos Express Managerを起動し、ログオンします。
• 画面上部にある「起動」メニューから、「IBM Cognos Connection」をクリックします。
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79
Cognos Connectionへのアクセス (2)
• Cognos Connectionの画面が表示され、インストールしたサンプルにフォルダ形式でアクセ
スできます。
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80
サンプルレポートの実行 (1)
• Cognos Connectionの画面から、以下の順で項目をクリックします。
– 「共有フォルダ」>「サンプル」>「モデル」>「GO販売(分析)」>「Report Authoring レポー
ト サンプル」
• サンプルレポートのリスト表示されるので、「2011年四半期販売予測」をクリックし、サンプル
レポートが表示されることを確認します。
(このレポートは、データソース接続「 great_outdoors_sales」を利用しています。)
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81
サンプルレポートの実行 (2)
• 別のレポートを実行するため、Cognos Connectionの画面に戻ります。
画面右上の「戻る
」をクリックします。
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82
サンプルレポートの実行 (3)
• Cognos Connectionの画面から、以下の順で項目をクリックします。
– 「共有フォルダ」>「(ja) Sales Plan」
• サンプルレポートのリストが表示されるので、「ゴルフショップの販売予測 – アメリカとアジア
太平洋」をクリックし、サンプルレポートが表示されることを確認します。
(このレポートは、データソース接続「 TM1_SalesPlan」を利用しています。)
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83
終了
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84
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